ツアー中の飛行機内の過ごし方

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海外ツアーで国際線に乗ると、東アジアなど日本の近隣でも3時間から4時間以上、アメリカやヨーロッパになると10時間以上も飛行機に乗ることになります。

これは海外ツアーの場合にはやむを得ないのですが、この時間をどう過ごすかでツアー現地到着時の行動力に差が出てきます。最も重要なことは、アジア圏ではあまり気にならないかもしれませんが、アメリカやヨーロッパに行くときはまず間違いなく時差です。

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時差は、それこそ昼夜が逆転するような場所に行ってもさほど気にならないという人から、旅行中ずっとつらくて、慣れたころに日本に帰ってきてまたつらかったというような人までいます。


基本は、現地時刻にできるだけ早く体を慣らせることです。

機内では映画を見たくなる気持ちも分かりますが、現地の時刻を考えて、現地が夜ならばできるだけ睡眠をとっておくようにしましょう。



一方で現地が日中ならば、多少眠たかろうが熟睡してしまうことは避け、せいぜい昼寝程度にとどめておくほうが無難です。



もう一つの注意点はアルコールの飲みすぎでしょう。


最近のLCCではそうでもなくなりましたが、機内ではアルコールも含めて飲み放題ということが多く、ついつい飲みすぎてしまいがちです。
しかし、上空では気圧の関係もあって地上にいるときよりも実はかなり酔いやすいのです。

酩酊してしまって現地に到着してから観光どころではなくなった、などということのないように、ほどほどにしておきましょう。